Experience Journey Map のブラウザアプリケーションとモバイルアプリケーション
以下の表で、ブラウザアプリケーションとモバイルアプリケーションの Experience Journey Map ジャーニーとデータの違いについて説明します。
| コンポーネント | ブラウザアプリケーション | モバイル アプリケーション |
|---|---|---|
| エンドユーザイベント |
エンドユーザイベントは、1 つのブラウザページのデータを示します。 UI でエンドユーザーイベント名をカスタマイズするには、 「ページ識別と命名の構成」を参照してください。 |
エンドユーザイベントには、1 つの iOS ビューまたは Android アクティビティのデータが表示されます。 モバイルエージェントで ハイブリッドエージェント(React Native および Xamarin)は、個々の画面トラッキングをサポートしていません。これは、Experience Journey Map がユーザージャーニーでイベントを表示する方法に影響します。各画面がユーザージャーニーに表示されるようにするには、 |
| デフォルトのパフォーマンスしきい値メトリック | パフォーマンスしきい値(低速、非常に低速、ストール、および通常)は、エンドユーザ応答時間(EURT)またはページのロード時間に対して設定されます。 |
パフォーマンスしきい値(低速、非常に低速、ストール、および通常)は、モバイル ネットワーク リクエストの平均時間に対して設定されます。 |
| キャプチャされたエラーのタイプ | JavaScript エラーおよび AJAX エラー。 |
クラッシュとアプリケーションが応答していない(ANRs)。 |
| 分析機能 | [Analyze] をクリックすると、マッピングされたブラウザページに対するフィルタを適用してブラウザ RUM 分析にリダイレクトされます。 | [Analyze] をクリックすると、マッピングされたモバイルビュー/アクティビティに対するフィルタを適用してモバイルセッションにリダイレクトされます。 |
| その他 |
iframe がキャプチャされ、パフォーマンスメトリック(SPA2 ベースページ用など)を持つノードとして追加されます。 | 重大度別のパフォーマンスしきい値は、合計が 100% にならないことがあります。例については、「トラフィックの分析」を参照してください。これは、モバイルアプリケーションの場合、パフォーマンスしきい値が、ビュー/アクティビティからトリガーされたネットワークリクエストのみの平均に対して設定されているためです。トリガーされたネットワークリクエストの数がネットワークリクエストの合計数よりも少ない場合、パフォーマンスしきい値の内訳は合計が 100% になりません。 |