Javaエージェントのアップグレード

  1. Javaエージェントがインストールされたアプリケーションサーバーをシャットダウン。
  2. 現在のエージェントインストールディレクトリのバックアップコピーを作成。
  3. アーカイブを新しいディレクトリに展開します
  4. 既存のエージェントディレクトリの名前を変更。
  5. 新しいディレクトリの名前を古いエージェントディレクトリの元の名前に変更します。
    新しいエージェントディレクトリとそこに含まれているファイルのパスは、元のディレクトリと同じにする必要があります。同じディレクトリパスを使用することで、JVM 起動スクリプト内のエージェント関連設定を手動で変更する必要がなくなります。
  6. controller-info.xml および必要に応じて agent.properties を古いエージェントの config ディレクトリから新しいディレクトリの次の場所にコピー。agent.properties
    例:
    <agent_home>/<version>/confappd_javaagent/ver4.0.0.0/conf 
  7. app-agent-config.xml またはその他の構成ファイルに変更を加えている場合、それらの変更も新しいファイルにコピー。
    注: コントローラ UI との通信に SSL ポート(ssl-enabled=true)を使用している場合は、トラストストアのファイルを新しいディレクトリにコピーしてください。たとえば、古いバックアップ エージェント ディレクトリ(<version>/conf/)からアップグレードした新しいディレクトリ(<agent_home>/<version>/conf/)に cacerts.jks をコピーします。また、エージェントユーザーがエージェントのトラストストアファイル(cacerts.jks)を読み取れることを確認します。
  8. アプリケーションサーバーを再起動する。
再起動が完了したら、元のディレクトリをアーカイブし、アプリケーションサーバーのホームから削除できます。