Javaエージェントのアップグレード
- Javaエージェントがインストールされたアプリケーションサーバーをシャットダウン。
- 現在のエージェントインストールディレクトリのバックアップコピーを作成。
- アーカイブを新しいディレクトリに展開します
- 既存のエージェントディレクトリの名前を変更。
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新しいディレクトリの名前を古いエージェントディレクトリの元の名前に変更します。新しいエージェントディレクトリとそこに含まれているファイルのパスは、元のディレクトリと同じにする必要があります。同じディレクトリパスを使用することで、JVM 起動スクリプト内のエージェント関連設定を手動で変更する必要がなくなります。
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controller-info.xmlおよび必要に応じて agent.properties を古いエージェントの config ディレクトリから新しいディレクトリの次の場所にコピー。agent.properties例:<agent_home>/<version>/confappd_javaagent/ver4.0.0.0/conf -
app-agent-config.xml またはその他の構成ファイルに変更を加えている場合、それらの変更も新しいファイルにコピー。注: コントローラ UI との通信に SSL ポート(ssl-enabled=true)を使用している場合は、トラストストアのファイルを新しいディレクトリにコピーしてください。たとえば、古いバックアップ エージェント ディレクトリ(<version>/conf/)からアップグレードした新しいディレクトリ(<agent_home>/<version>/conf/)にcacerts.jksをコピーします。また、エージェントユーザーがエージェントのトラストストアファイル(cacerts.jks)を読み取れることを確認します。 - アプリケーションサーバーを再起動する。