カスタムマッチルールのオプション
JMSまたはメッセージキューのカスタムマッチルールを作成すると、エージェントは、カスタムマッチルール名に基づいて一致するトランザクションを命名します。「カスタム一致ルール」を参照してください。
以下のエントリポイントプロパティの組み合わせとして、次の一致基準を指定するオプションがあります。
- [メッセージの宛先(Message Destination)] は [キュー(Queue)]、[トピック(Topic)] 、または [不明(Unknown)]です。
- メッセージプロパティ。プロパティの存在や、プロアパティの値とマッチさせることができます。
- メッセージの内容。