エラーを無視するルールの追加

[Ignore JavaScript Error Rules] セクションで、[Add] をクリックして [Ignore JavaScript Errors] ポップアップを開きます。ここで、ルールの有効化、およびスクリプト名、行番号、エラーメッセージ(オプション)の指定ができます。

たとえば、[Ignore JavaScript errors] セクションで 3 つのフィールドがすべて指定されている次の構成の場合、名前が「Nightly」で始まり、エラーメッセージに「WARNING::」という文字列が含まれるスクリプトの行 27 で発生するエラーはすべて無視することになります。

JavaScriptエラー

行番号が指定されなかった場合(たとえば、0 に設定されている場合)は、名前が「Nightly」で始まり、そのエラーメッセージには「WARNING::」という文字列が含まれるスクリプトのすべての行で発生するエラーをすべて無視することになります。

行番号もエラーメッセージのフィールドも指定されなかった場合、名前が「Nightly」で始まるスクリプトのすべての行で発生するエラーをすべて無視することになります。

エラーメッセージのフィールドのみが指定された場合、この構成はエラーメッセージに「WARNING::」という文字列が含まれる場合、すべてのスクリプトで発生するエラーをすべて無視します。