ネイティブ クラッシュ レポートの設定

ただし、デフォルトではこの機能はオフになっているため、セクション nativeCrashHandling を追加し、enabled を true に設定する必要があります。さらに、各ビルドバリアントの variantLibraryPaths 配列内のライブラリパスを指定して、シンボルファイルをローカルに書き込み、そのシンボルファイルを EUM サーバーに送信します。また、プロジェクトビルドのビルド ID を指定することもできます。

プロジェクトをビルドしたら、ビルド ID は build/appDynamics/ndkSym<VariantName>/<AppBuildID> で確認できます。指定しない場合は、最後に作成したプロジェクトのビルド ID が使用されます。

adeum {  
    // Other configuration if needed.

    // Enable native crash handling; the default is false.
    nativeCrashHandling {
        enabled = true
        symbolUpload {
            buildId = "<your_custom_build_id>"
            variantLibraryPaths = ["release": "ndkLib/obj/local", "debug": "ndkLib/obj/debug", ...]
        }
    } 
}