エラーログの除外

アプリケーション モニタリングでは、カスタムロガーで指定したパラメータと一致する例外とエラーがログに記録されます。機密ペイロードデータを除外して、エラーログに表示されないようにすることができます。

アプリケーションでクラスを除外するには、次のようにします。

  1. [Tiers & Nodes]、[Actions]、[Configure App Server Agent] の順に選択します。
  2. [Use Custom Configuration] を選択し、[] をクリックします。
  3. +)をクリックして、新しいエージェントプロパティを作成します。
  4. エージェントプロパティ名を exceptions-to-ignore に設定します。
  5. 除外するクラスの名前にエージェントプロパティ値を設定します。
エラー検出エラー検出