Java エージェント Init コンテナイメージの作成

Java エージェントイメージは、アプリケーションイメージとは別に作成され、複数の Java アプリケーションの導入時に再利用できます。この Dockerfile は、マルチステージビルドを使用して Java エージェントの init コンテナイメージを作成している例です。または、init コンテナが事前構築済みの Splunk AppDynamics イメージを Docker Hub または Red Hat レジストリから直接参照できます。Java エージェントのバイナリは、これらのイメージ内の /opt/appdynamics で確認できます。

注: Docker Hub および Red Hat レジストリのコンテナ用 Java エージェントのイメージは、AppDynamics Java エージェントのバイナリを提供するように特別に設計されています。このイメージをアプリケーションコンテナのベースイメージとして使用しないでください。