遅延データベースまたはリモートサービスコール

Splunk AppDynamics では、インストゥルメント化されたアプリケーションサーバーから、データベースとリモートサーバーへのビジネス トランザクション コールのパフォーマンスに関するデータを収集します。データベースやリモートサービスのコールが遅い場合、根本的な原因へドリルダウンすることができます。

  1. コントローラ UI で、[Business Transactions] > [Dashboard] に移動します。
  2. ダッシュボードで、ビジネス トランザクション コールをクリックし、[Slowest DB & Remote Service Calls] タブをクリックします。
  3. リストからコールを選択し、[View Snapshots] リンクをクリックして、相関スナップショットのリストを表示します。
  4. [Exe Time (ms)] 列をクリックし、トランザクションを遅い順にソートします。
  5. トランザクションを選択して [Drill Down] をクリックします。
  6. [Potential Issues] リストから潜在的な問題を選択します。
  7. フローマップペインの [Drill Down] をクリックし、このトランザクションにあるコールグラフセグメントの完全なセットを確認します。
  8. [Time (ms)] 列を確認し、トランザクション実行時間に対してこのメソッドの実行時間が最長のトランザクションを選択します。