機密メッセージフィルタを追加する
機密メッセージフィルタを使用して、エージェントがログメッセージから収集したテキストメッセージ、または例外からの詳細メッセージに含まれる機密情報を難読化するようにエージェントを構成できます。
<sensitive-message-filter message-type="..."
match-type="..."
match-pattern="..."
redaction-regex="..."/>
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message-type:フィルタ処理を適用するメッセージのタイプを指定します。使用できる値は、throwable、logger-message、all です。 match-type:パターンとデータを一致させる方法を指定します。設定可能な値は、EQUALS、CONTAINS、STARTSWITH、ENDSWITH、REGEX のいずれかです。match-pattern:データ内で検索するパターンを指定します。一致した場合、メッセージは編集用として扱われます。redaction-regex:opted-inメッセージから編集されるべきデータを識別する正規表現を指定します。
<sensitive-message-filter message-type="throwable"
match-type="id"
match-pattern="test"
redaction-regex="d+"/>
`Unable to update the user profile (ID: 4215908), corrupted or incoherent data given`」は「`Unable to update the user profile (ID: ****), corrupted or incoherent data given.`」として収集されます。