LangChain ベクトルストアのモニタリング

Python エージェントでアプリケーションをインストゥルメント化すると、ベクトルストアの次のメトリックがキャプチャされます。

  • langchain_community および langchain_{vendor} ベクトルストアの場合、Python エージェントでは次のメトリックがキャプチャされます。
    • 検索スコア
    • 平均応答時間(ms)
    • エラー
    • コール
    • ベクトル挿入数
    • ベクトル削除数
    注:

    デフォルトでは、Splunk AppDynamics SaaS langchain_{vendor} ベクトルストアの次のメトリックをキャプチャします。

    • langchain_milvus
    • langchain_chroma
    • langchain_postgres

    ただし、 langchain-vectorstores-instrumented-modules フラグを設定して、 /path/to/appdynamics.cfg の特定の LangChain ベンダーからメトリックをキャプチャすることができます。詳細については、「インストゥルメンテーション」を参照してください。

  • ベクトルデータベース(pgvector および chroma)へのコールを終了します。

スナップショット exit コールの詳細で、PGVector およびChroma ベクトルストアの要求と応答をキャプチャするには、Python エージェントの /path/to/appdynamics.cfg ファイルで enable-genai-data-capture フラグを true に設定します。「[instrumentation]」を参照してください。