ライセンス使用状況の確認
アプリケーションのライセンスの可用性と使用状況の情報を表示するには、次の手順を実行します。
- コントローラ UI で、上部のナビゲーションバーから [Analytics] を選択します。
- 左パネルで [Configuration] を選択します。
- [Transaction Analytics - Configuration] タブに移動します。
- [Analytics] 列の下で、アイコンにカーソルを合わせると、ライセンスの可用性に関する詳細が表示されます。ライセンスの可用性には、正常な可用性、可用性の警告、すべて使用不可の 3 つの表現があります。
- [Healthy Availability] の場合、アプリケーションの使用可能なライセンスユニットの数が必要なライセンスユニットの数以上だと緑色のチェックアイコンが表示されます。
- アプリケーションで分析がまだ有効になっていない場合は、緑色のチェックアイコンにカーソルを合わせるとライセンスの [Units Available] と [Units Required] が表示されます。
- アプリケーションの分析が正常に有効になっている場合は、緑色のチェックアイコンにカーソルを合わせると、アプリケーションの分析を無効にしたときに解放される潜在的なライセンスユニットの数([Potential Units Freed Up])が表示されます。ホストを共有しているアプリケーションの場合は、解放される潜在的なライセンスユニットの数が、消費されるライセンスユニットの数よりも少なくなる可能性があります。
注意: アプリケーション分析では、アプリケーションに関連付けられたホストで複数のライセンスルールを使用できる場合、コントローラ UI に表示されるライセンスの可用性は、ライセンスルール全体で使用可能なライセンスユニットの合計です。Splunk AppDynamics では、コントローラ管理者がアプリケーションごとに 1 つのライセンスルールを設定することを推奨しています。 - [Availability Warning] の場合、使用可能なライセンスユニットの数が必要なライセンスユニットの数未満だと黄色の三角形の警告アイコンが表示されます。アイコンにカーソルを合わせると、[Units Available] と [Units Required] が表示されます。
- 使用可能なライセンスユニットの数が必要な数未満の場合は、コントローラ UI からアプリケーションの分析を有効にできますが、使用可能なライセンスユニットが十分にある場合にのみビジネストランザクションが収集されます。
- コントローラ管理者が対応するライセンスルールの設定を更新してより多くのライセンスユニットを割り当てるか、分析管理者が未使用のアプリケーションに対する分析を無効にしてライセンスユニットを解放することができます。
注: 特定のビジネストランザクションの分析を無効にしても、消費されているライセンスユニットは解放されません。アプリケーションの消費されているライセンスユニットを解放するには、アプリケーションレベルで分析を無効にする必要があります。 - [None Available] の場合、設定されたライセンスルールに基づいて、アプリケーションに割り当てられたトランザクション分析機能を備えたライセンスパッケージの有効なユニットがないと赤色の四角形のアイコンが表示されます。