データベースの [Sessions] ウィンドウの機能

データベースの [Sessions] ウィンドウでは、次のことができます。

  • データベースリソースを消費する上位 10、50、100、または 200 セッションの情報を表示できます。
  • Session ID をダブルクリックすると、その特定のセッションで実行されるクエリが表示されます。
  • ページ上部にあるデータベース名の横にある下矢印をクリックして、次のいずれかの方法で別のデータベースのデータベースセッションを表示します。リストからデータベースを選択するか、または検索バーにテキストを入力してデータベースを検索し、更新アイコンをクリックして検索条件に一致するデータベースのみを表示します。

  • [Actions] をクリックし、このウィンドウのデータを .csv 形式ファイルでエクスポートすると、指定したダウンロードディレクトリに自動的にダウンロードされます。
注: (データベースエージェント 25.9 以降)MongoDB クエリがデータベースセッションに関連付けられている場合、[Session ID] 列には MongoDB の lsid が表示されます。クエリがどのセッションにも関連付けられていない場合は、[Session ID] 列に NA が表示されます。MongoDB はバージョン 3.6 以降、lsid をサポートします。MongoDB バージョン 3.6 未満の場合、

opid

は、[lsid] 列ではなく [Session ID] 列に表示されます。
データベースの [Sessions] ウィンドウでは、次の情報を確認できます。
  • Session ID:各データベースインスタンスを使用する際のセッション ID
  • Weight (%):他のセッションのデータベース使用状況と比較した、インスタンスがデータベースを使用していた時間のパーセンテージ。