ThousandEyes トークンの有効化

注: 21.5.0 未満のバージョンの SaaS コントローラで統合を有効にするには、help.appdynamics.com でチケットを発行する必要があります。

ThousandEyes ネットワークデータにアクセスする前に、ThousandEyes アカウントで ThousandEyes トークンを設定する必要があります。「アカウント管理」を参照してください。

注: ThousandEyes の統合を使用することを選択した場合、データは選択した地域外に移動する可能性があります。詳細については、次のプライバシーデータシートを参照してください。

Splunk AppDynamics

および ThousandEyes

ThousandEyes データにアクセスするには、次の手順を実行して ThousandEyes トークンを設定します。

注: このページにアクセスするには、Splunk AppDynamics の管理者権限が必要です。アクセスをリクエストするには、Splunk AppDynamics サポートにお問い合わせください。
  1. ホームページの右上隅にある歯車アイコンをクリックし、[Administration] を選択します。[Administration] ページが表示されます。
  2. [Integrations] タブをクリックします。
  3. [ThousandEyes] タブをクリックします。[ThousandEyes Integration] ページが表示されます。
  4. [Enable ThousandEyes Integration] のトグルをクリックします。
  5. トークン値を入力します。トークンは Bearer<space><token> の形式である必要があります。[Authorization Token] フィールドにトークン値を手動で入力するか、コピーして貼り付けることができます。
    注: 認証トークンは、

    ThousandEyes アカウント にログインして取得できます。

    .
  6. Save をクリックします。
注:

[Administration] ページで ThousandEyes 統合を無効にすると、次のようになります。

  • [Show me data for] ドロップダウンリストで ThousandEyes クエリを選択すると、クエリ を有効にするように求める警告メッセージが表示されます。
  • ThousandEyes クエリを使用する既存のウィジェットは、ThousandEyes データをレンダリングしません。