Windows でのカスタム JRE ロケーションの設定

このページでは、既存の Windows サービスを使用するユーザーのために、Windows でデータベースエージェントに対してカスタムの JRE ロケーションを指定する方法を説明します。
  1. APPD_DB_AGENT_JRE_HOME という名前の環境変数を設定し、その値を JRE ホームフォルダに設定します。
  2. データベースエージェントの既存の Windows サービスをアンインストールします。「サービスとしてのデータベースエージェントのアンインストール」を参照してください。
  3. 開発ビルドを解凍します。
  4. データベースエージェントの Windows サービスを再インストールします。「Windows サービスとしてのデータベースエージェントのインストール」を参照してください。サービスの再起動時に、指定された JRE がピックアップされます。
  5. 環境変数が再度変更された場合は、サービスを再起動します。