以前の Enterprise Console のインストールから未使用のアーティファクトを削除するには、消去クリーンアップスクリプト(purge.sh)を実行します。purge.sh スクリプトは、既存のプラットフォームでコンポーネントを実行およびアップグレードするために必要なアーティファクトを保持します。
コマンドラインユーティリティ(CLI)から次の手順を実行します。
注:
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消去クリーンアップスクリプト(purge.sh)は、Enterprise Console バージョン 4.5.17 以降で使用できます。
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消去クリーンアップスクリプトは、Enterprise Console をインストールしたユーザと同じユーザが実行する必要があります。
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Enterprise Console から現在実行中のジョブがないことを確認します。
- 消去スクリプトの実行プランを表示するには、
plan コマンドを使用します。
<platform-admin>/pa-purger/purge.sh plan
実行プランには、apply コマンドを使用したときに実行する正確なコマンドが表示されます。
- apply コマンドを使用して、消去スクリプトの実行プランのコマンドを実行し、適用します。
<platform-admin>/pa-purger/purge.sh apply
- Enterprise Consoleを再起動します。
Linuxの場合:
./platform-admin.sh upgrade-orcha
Windowsの場合:
platform-admin cli upgrade-orcha
注: 製品サービス(イベントサービスまたはコントローラ)で使用されていない古い JRE は、Enterprise Console のアップグレード時に実行されるジョブ upgrade-orcha の実装中にクリアされます。upgrade-orcha ジョブを adhoc ベースで使用して、古い JRE をクリーンアップできます。