機密データのフィルタ
デフォルトでは、Java エージェントは、コントローラに組織が特権情報として分類する可能性のあるトランザクションデータを送信します。このようなデータは診断およびトラブルシューティングに役立ちますが、セキュリティを考慮すると、コントローラのビューから特定の情報をフィルタ処理する必要があります。
次を使用できます。
- スナップショット詳細の URL から機密情報を除外するための機密 URL フィルタ。
- アプリケーションがログメッセージまたは例外詳細メッセージに入れる可能性がある機密データを除外するための機密メッセージフィルタ。
-
システムプロパティ、環境変数、JMX MBean、HTTP ヘッダー、または HTTP Cookie から収集されたデータから機密情報を除外する機密データフィルタ処理。
これらの機密データフィルタ処理はすべて、Java エージェント ディストリビューションに含まれている app-agent-config.xml ファイル内にて XML フォーマットで設定されます。