クラッシュスナップショットの詳細
[Crash Snapshot Details] ダイアログには [Crash Summary] と [Crash Distribution] という 2 つのパネルがあります。[Crash Summary] パネルには基本的なクラッシュ情報とスタックトレースが表示されます。[Crash Distribution] パネルには、ウィジェット、およびクラッシュグループごとに分散されたクラッシュメトリックとともにスタックトレースが表示されます。
クラッシュスナップショットの詳細を表示するには:
- [レコード(Records)] タブで、リスト内のクラッシュスナップショットを選択します。
- [View Details] をクリックします。
クラッシュの概要
スナップショットの [Crash Summary] パネルには、スナップショットの主要なプロパティが表示されます。インストゥルメンテーション(Android/iOS)をカスタマイズしてトピックパス(パンくずリスト)を含める場合は、それらが [Events Prior to Crash] パネルに表示されます。最新のものから順に最大 99 個のトピックパスが表示されます。この情報のすべてが利用できるわけではありません。ユーザデータを追加した場合も、ここに表示されます(Android/iOS)。
[Stack Trace] パネルにクラッシュしたアプリケーションのコールスタックが表示され、クラッシュが発生したスレッドが示されます。これは、Unique Crash Dashboard に表示される集約されたスタックトレースではなく、この特定のクラッシュに対する完全なスタックトレースです。スレッドをグループ化し、スタックトレースの出力または未加工のログ出力を解析する、フォーマットされたスタックトレースを表示できます。
[Download] をクリックすると、開発者またはログプラットフォームのポートに転送できるファイル内のスタックトレースにアクセスできます。モバイルセッションのコンテキストにクラッシュを表示するには、[View Session] をクリックします。
クラッシュにハイブリッドコールスタックがある場合、[Stack Trace] パネルはスタックをネイティブと非ネイティブに分離します。各スタックトレースを選択して、クラッシュの原因となっているコードのタイプを特定できます。問題をデバッグするには、[Stack Trace] パネルでネイティブまたは非ネイティブのオプションを選択し、フォーマットされたビューを選択します。
次の非ネイティブエージェントは、ハイブリッド スタック トレースをサポートしています。
- React Native
- Xamarin
- Native
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- React Native
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スタックトレースの情報が暗号化されている場合、アプリケーションのソースコードは記号化または難読化されていない可能性があります。この問題の発生理由、および問題への対処方法の詳細については、「人間が判読可能なクラッシュスナップショットの取得」を参照してください。
クラッシュ分散
[Crash Distribution] パネルには、[チャート(Charts)] タブの小さいサイズのウィジェットと、クラッシュグループ別のメトリックとともにスタックトレースが表示されます。