[Time Range] メニューは継続して利用できます。他の時間コンテキストが適用される [拡張性分析(Scalability Analysis)] ページなどの場合を除き、選択内容によって、UI に表示されるデータの範囲が決まります。新しい時間範囲を選択した場合、他のページに移動しても、アクティブな範囲のままになります。
デフォルトの [Standard] 時間範囲を選択するか、[Custom] 範囲を入力できます。過去に終了したカスタム時間範囲を設定し、時間の経過に伴う傾向の分析に役立てることができます。
カスタム時間範囲を作成するには、次の手順を実行します。
- [Custom] をクリックして [
] を選択します。
- [名前(Name)] とオプションの [説明(Description)] を入力します。
- ダイアログに開始日時と終了日時を選択し、入力します。
- [Save] をクリックします。
- オプション: [Share with Everyone] を選択し、テナントの他のすべてのユーザーと範囲を共有します。
カスタム時間範囲を管理するには、次の手順を実行します。
- [Custom] をクリックして [
] を選択します。
- 時間範囲を選択します。
- [Add]、[Edit]、[Delete]、または [Copy] を選択します。
- [Apply
] をクリックして変更を保存し、セッションを更新します。
フローマップで 5 分および 15 分間隔での自動更新を有効にするには、次の手順を実行します。
- [Standard] を選択します。
- 5 分または 15 分を選択すると、リストの下部に [Auto-refresh] チェックボックスが表示されます。
- データを自動的に更新するには、[Auto-refresh] チェックボックスをオンにします。